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●輸送貨物の損害賠償
●現場作業中の事故
●従業員のケガの補償
●従業員への損害賠償

保険ムツゴロウ ◆従業員のケガの補償
従業員のための保険も選び方次第!・・・従業員のケガの補償と言えば、普通は死亡・入院・通院とだけ考えがちですが、特約の選び方によって補償内容はいろいろ組み立てられます。
これは役に立った!という特約をひとつご紹介します。ある会社で、現場作業中の事故により従業員がお亡くなりになりました。仕事中とはいえ、ご家族の方々も複雑な気持ちでおられました。そんなとき、勤め先の会社社長から、「Aさんは、よくやってくれていました。葬儀にかかる費用は当社で持たせてください。」と…。会社社長の誠意が伝わったのでしょう。その後、会社で掛けていた傷害保険の死亡保険金も、会社からの災害時の補償としてご遺族が受け取られました。ご遺族も、会社に対しては「残念なことではあったが、会社だけが悪いわけではない。」と言われながら、会社側の気持ちも汲んで頂いたということがありました。
先の葬儀の費用や会社からご遺族への香典などを保険金としてお支払いする特約があります。この特約をつけていたからよかったというより、この特約をつけていた社長の気持ちが、ご遺族に少しでも通じてよかったと思いました。この例がすべてではないと思いますが、会社でかける保険は、いろんな事例を考えて、会社を、従業員を、守る保険であるべきだと思います。

本当にまさかの時のための保険だと実感しました。急に現金を準備するというのはとても無理ですし、精神的に非常にきつかったのですが、幸いご遺族にご納得して頂くことができ、それが何よりでした。


保険ムツゴロウ ◆従業員への損害賠償
会社経営上、こんなこともあります。・・・ある会社で、従業員が仕事中に社用車で移動、居眠り運転による死亡事故が起きてしまいました。ご遺族の方より、最近は休みも少なく、睡眠時間も以前に比べ短くなっていたとのこと。過労による事故だと、会社側に訴えてこられたことがありました。会社としては、できるだけご遺族の方とは争いたくない、できれば穏便に話を進める方法はないものかと、頭を悩ませたものです。こんなとき、訴訟にまでなったとしても、普通「示談」になることが多いです。裁判による判決にせよ、示談にせよ、会社としては、多大な損害賠償金が必要になってきます。そのご遺族への損害賠償のための保険の準備が必要な時代になってきました。

最近、都会の同業者から、この手の話をよく聞いていました。しかし、そこまで考えていたら会社経営はできないと考えていました。そんな折、先日知人の会社で、早朝に交差点で従業員の死亡事故が起きたとき、ご家族と揉めた話を聞きました。やはり他人事ではない、万一のことがあると会社存続すら危ぶまれると思い、加入を決めました。西原さんは、経営リスクをしっかり考えてアドバイスをくれるので、とても助かります。

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